理事・ファシリテーター

Profiles of Trustees

城所壮汰

マインドフルネスやシェアハウス運営を通じ「霊性の社会実装」を探究しています。
オルタナティブな教育で育ち、世界一周で環境危機に直面した原体験から、パーマカルチャーや深い対話の場作りを実践してきました。
「7世代先を想うことは、7世代前の歩みを知ること」を胸に、個人から集団のプラネタリーコンシャスネスへの転換を試みています。
SGのミッションを単なる理想に留めず、外部理事として、若手の感性と身体性を活かし、未来を見据えた次世代ガバナンスの構築に尽力します。


桑原 幸子

ファシリテーターチーム:風々
大阪生まれ東京育ち、千葉県船橋市在住。本業は総合コンサルティング会社で役員秘書をしています。
2008年末から「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」の日本展開にたずさわり、2009年に非営利団体セブン・ジェネレーションズを立ち上げ、事務局を担当していました。

SGのNPO法人申請プロジェクトに参加後、2011年頭に初代理事に運営を引き継ぎました。2021年からSGの監事を担当していました。

SG以外ではNPO法人SVP東京にパートナーとして参画し、社会起業家の支援をチームで行なっています。


代表理事 小出 愛菜

SGを知ったのは、つながりを取り戻すワークの体験版に参加したことです。社会変革と精神性をどちららも大事にしていることに感動をしました。

大学生の頃に気候変動対策を求める運動に参画してから、気候変動を軸に活動をしてきました。音楽ライブイベントや対話イベントを企画してみたり。

今は、気候変動の解決策に携わりたいという想いで岩手県陸前高田市の地域新電力会社で働いています。(出身は埼玉県)


近野里穂

NVC(非暴力コミュニケーション)を分かち合うことを中心に、ファシリテーター・メンタルトレーナー・講師として活動しています。3月には、自身の会社を設立し、より広く学びと実践を分かち合っていく予定です。

私のすべての活動の根底には、「全てのいのちが自然体でかがやく世界をつくりたい」という願いがあります。海外のエコビレッジでのディープエコロジーの学びや“つながりを取り戻すワーク”、パーマカルチャーと平和道場での暮らしを通して、あらゆる命を尊重する在り方を探求してきました。

内なる平和が外側の平和を形づくると信じ、NVCを通じて、すべての生きとし生けるものが大切にされる世界を描きながら活動しています。


寺社下 茜

名古屋生まれ、千葉県いすみ市在住。
身体と社会の繋がりを軸に、ファシリテーターや通訳、場づくり、農村集落での暮らしの実践をしています。
セブンジェネレーションズとは、2021年の気候コミュニティーアクショントレーニングに通訳として関わったことをきっかけに縁が深まり、2023年から理事として関わらせてもらっています。
信頼の土台の上で世界が自ら語り出す瞬間を大切に、それが潰れず、歪まず、急がされずに現れるための場を支えていきたいと願っています。


寺島 義智

フリーランス歴24年目。サステナビリスト。2児のパパ。個人・チーム・組織・地球の健康や持続可能性をテーマに活動中。ワークショップやコーチングなどを活用し問題解決や創造プロセスのサポートをおこなっています。

SGとの出会いは2014年あたりのリン・ツイストさんの講座でした。3.11を経験したり、息子が生まれてきたのがきっかけで、社会や環境などをなんとかしたいと思いサステナブルを拡げる活動、ワークショップをおこなっています。一年で150回位のワークショップを企業・自治体・学校・JICAなどでおこなっています。

チェンドリファシリテーターにはコロナ禍になりました。学校むけのチェンドリのプログラムをリデザインしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


宮田恵

幼少期から生きることに絶望しインドへ。放浪中たどり着いた目的が「この地球で平和を生きる」こと。魂の声に導かれ、イスラエルではキブツ、パレスチナでは難民キャンプに暮らし世界の不公正さを身をもって体験。終わらない紛争への絶望から真の”平和の道”としてのダンスを模索し、ムーブメント・メディスン(MM)を学ぶ。

MMのプログラムの中でチェンドリを受けSGと出会い2017年FT受講(チーム名:Calling)
一人ひとりの中に宿るダンサー(生命力)を目覚めさせることが平和を生きる道として実践しています。スタジオ・グラシアを主宰し、フラメンコ、MM、TaKeTiNa、Flow Game、初潮のセレモニーを各地で行っています。

理事として、一人の人間として持っているものを共有し、共鳴するSGのビジョンを一歩一歩現実化させていくことに貢献したいです。

Profiles of Training Leaders

セブン・ジェネレーションズでは、下記のトレーニングリーダーがチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム ファシリテーター・トレーニングをリードしています。

小谷 真司(Shinji Kotani)

京都府生まれ。

大学卒業後、lT企業で営業、営業支援関係の業務を経験した後に社内業務の標準化、集中処理の推進に従事。現在は保険会社勤務。

途中、労働組合専従役員を8年間経験、言葉の力やコミュニケーションに興味を持つきっかけとなり、その後コーチングやファシリテーションについて学びを深める。

2009年よりチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムファシリテーター。

2015年からトレーニングリーダーとなる。

営利企業のビジネスパーソンにチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを届け、自分達の日常のビジネスとの接点を考えてもらうことに意味があるとと考えており、現代社会の夢を変えるために活動を続けている。


田島 真紀(Maki Tajima)

一人旅が好きだったのと、またパートナーが旅行写真家だったため、若い頃から世界中あちこちを旅する。
そんな中で世界の国々の現状に触れたり、日本の私たちの暮らしがどうそんな現状につながっているかを考え、広い視野で社会を見る目を持つようになる。
2011年までヨーロッパに13年住んでいたが、震災後帰国。SGとのつながりも生まれ、13年よりSGの活動に参加。

ファシリテータートレーニング事務局、リーダー、理事などで関わる。

現在は、訪問介護、大地の再生 矢野智徳さんの杜の学校スタッフなどをやっている。

福島ラーニング・ジャーニーを2015年より2019年まで毎年実施。

また2021年より地元藤野で、森の再生活動、チーム森守を立ち上げ、活動している。


サウル 桑原 康平( Saul Kohei Kuwahara )

長崎県長崎市生まれ、東京都文京区在住、クリスチャン(聖公会信徒)

日常での生活の中で素直に暮らすことを形にしていくために、2019年3月にトランジション・タウン文京一般社団法人カンパニアをそれぞれ仲間とともに立ち上げる。

また個人的なことは政治的なこととして、家族、ジェンダー、セクシュアリティ、障害などにある周辺化された存在、社会的な脆弱性と修復力に関心があります。


鳥谷部 愛( Ai Triyabe )

Field of Wings代表 ワーキングマザーコーチ

東京都出身。早稲田大学卒業。

大学卒業後、社会で活躍する人材を育成したく、恵比寿にある人材開発コンサルティング会社に勤務。一部上場企業を始め、大手企業をメインクライアントとして経営幹部、次世代リーダーの育成に携わる。

2010年に長女、2013年に次女を出産し子育て真っ最中。

2014年は次女が待機児童になってしまったため、自分で主催するワークショップをはじめ、仕事のミーティング、勉強会などにも子連れスタイルで参加していたが、2015年無事入園。2016年には、ワーキングマザー向けの葛藤解決ワーク、コーチングなどその活動を充実して生きていきたいママに向けて発信している。

2013年にリン・ツイストの書籍『ソウル・オブ・マネー』に出会い、現代の資本主義社会が欠乏のストーリーから動いているということを実感。

それならば、欠乏や恐れからではなく、全体性のつながりと愛をベースに自分のことを自分で決めて充実した人生を生きる人を増やそう、と個人の変容にフォーカスしたコーチング・ワークショップを実施している。

自分の足りなさを埋める生き方ではなく、もっと自分もパートナーも子どもも大切にして生きていくことが社会をよりよくすることにつながると考え、「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」をはじめ、「育休ママ会」、「ワーキングマザー向けコーチングセッション」、「ワーキングマザーのための葛藤解決ワーク(1日版)」などを定期的に開催している。

2015年よりトレーニングリーダーになる。

URL : http://fieldofwings.jimdo.com/


佐藤 扶由夫( Fuyuo Sato )

CRR Global Japan Ltd. 共同代表 https://crrglobaljapan.com/

東京外国語大学卒業 東京都出身

人と組織の可能性を開くエグゼクティブコーチ/システムコーチとして日本、中国、シンガポールなどAPACを中心にグローバルに活動している。
 

大学卒業後、私立中高一貫校で教鞭をとる中でコーチングを学び、同僚の教職員にコーチングセッションを行う組織内コーチ(スクール・コーチ)を担当。7年間で1200時間のセッションを行いながら、学校組織活性化の一端を担った。独立後は「組織と関係性システムコーチング® (ORSC®)」のファカルティとしてトレーニングを提供すると同時に地元の企業からグローバル企業、さらにはNPO・NGOなど様々な組織に組織開発や個人コーチングなどで関わっている。

また、世界最大規模のアウトドア・サバイバルスクールである Tracker School や Boulder Outdoor Survival School など国内外の様々なアウトドア・プログラムに参加し、自然に対する学びを深めてきた。自然環境と社会の両方へ働きかける活動の一環として、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム のトレーニングリーダーを経て、現在は八ヶ岳山麓の森に移住し「命は関係性の中にある」という内田節氏の言葉をテーマとして、新しい生活のあり方を家族と共に模索し続けている。


赤塚 丈彦( Takehiko Akatsuka )

高知大学教育学部卒業 大阪府出身

高校の保健体育科教員として1年勤務後、複数の企業で人事としてキャリアを積み独立。

2人の子どもの父として「この子達に残していきたい社会ってどんな社会だろう?」という問いを持つ中で、2009年、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムに出会う。このプログラムで伝えられていることに向き合うことが自分なりの答に近づくと感じ、セブン・ジェネレーションズの活動に参画。

2011年3月セブン・ジェネレーションズがNPOとして再出発のタイミングで代表理事に就任。トレーニングリーダーとしても初期の段階からファシリテーター養成に関わりながら現在に至る。

他の市民活動では、2012年ブラジルで開催された国連地球サミット(リオ+20)にNGO地球サミット2012ジャパンの一員として参加。その場に向けて日本の声を届けるJapanVOICESプロジェクトでは中心メンバーとして日本全国でダイアログ(対話)の場を企画・実施し、2000名近い声を集めた。

ビジネスの分野では、コーチや研修講師、ファシリテーターとして、個人や企業、学校現場に対して新しい社会にむけた変容のサポートを行っている。

私生活では家族との生活を大切にしながら、自然農で野菜を育てたり、森に入る時間を増やし、自然との手触りあるつながりを楽しんでいる。


丸山 まゆみ( Mayumi Maruyama )

中外製薬株式会社 人財開発プロフェッショナル
コーアクティブ・コーチ/関係性システムコーチ
一般社団法人 組織共創アカデミー理事(ファシリテーション塾講師)

「働く人が変われば、世界が変わる」

そのために、働く人の中から変革を起こしていくことを仕事にしている。

企業内の人財育成・組織開発に加え、会社を超えたネットワークを通したファシリテーター型リーダーの育成や、医療でのつながりを取り戻すための対話やワークショップなどの活動をしている。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムとは、2009年「最高の居場所」(現:NPOはたらく場研究所主催)で出会い、まったく関係のない領域だと思っていたところから、このままにしてはいけないような気がして、同年ファシリテーターになる。

2010年には、アマゾンツアーに参加し、「私たちの家は、あなたたちの家です。いつでも帰ってきてください。そして、このことをあなたの世界の人たちに伝えてください。」というアチュア族の呼びかけが、今も深く刻まれている。


塚田 康盛( Yasumori Tsukada )

NPO法人セブン・ジェネレーションズ元代表理事

関西学院大学経済学部卒業 兵庫県西宮市生 東京都在住

プロフェッショナルコーチ(C.P.C.C.) 

2006年家業の経営から隠退。2009年、日本で行われた初めてのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムファシリテータートレーニングに参加し、それ以来、年間20回以上のシンポジウムを継続して開催し続けている。また、2010年よりトレーニングリーダーとして200人以上のファシリテーターを育成している。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの改訂にあたっては、Ver2.5・3.0・4の改訂・翻訳プロジェクトにかかわり、現在のチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの礎を築く。

人々にチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの目的である「環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的にも充足した生き方を実現する」ということを伝える役割を持っていると確信し、行動し続けている。

1998年より、プロフェッショナルコーチとして、これまで累計100名を超えるクライアントをコーチするとともに、研修講師として多くの企業研修にも携わる。

また近年は、地球の愛を伝える映画「プラネタリー」の上映会、ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」を定期的に開催している。


宮田恵(Megumi Miyata)

フラメンコによって踊りに目覚め、スペイン・中東に移住。イスラエルとパレスチナ難民キャンプでフラメンコを教えながら、ダンスこそが平和への道だと気づく。

その後トレーニングの中にチェンドリが組み込まれているダンスメソッド、「ムーブメント・メディスン」と出会い2014年より日本各地で広める活動を行う。

チェンドリの根幹にある、この地球と地球で生きる全ての存在が平和で公正で幸せに生きる、というビジョンを共有するSGコミュニティーに感動。

ファシリテーターとなる。群馬県吉岡町でスタジオ・グラシア主宰。

ムーブメントメディスン ジャパンHP:
http://movement-medicine-japan.com


二子 渉( Wataru Futako )

株式会社ウインドミルアソシエイツ 代表

東京工業大学大学院卒業 工学博士

2000年より経済産業省産業技術総合研究所で半導体界面の物理学や人工ダイヤモンドの研究をしていたが、アメリカオレゴン州のプロセスワーク研究所のディプロマプログラムで学んだのち、カウンセラーとして銀座メディカルクリニック及びNECヘルスケアルームに勤務。

現在、経営者・事業主本人の願いを形にしていくビジネスコンサルティングを行っている。また、セミナー講師として全国で活躍中。インディアンの文化や科学・心理学の知見をベースに、地球と調和して生きること、人とのつながりを築いていくこと、自分や社会にとってのお金の意義を見直すこと、などを、自分自身の満ち足りている感覚につながりながら創り出す支援をしている。


生田 早智江(Sachie Ikuta)

愛知県出身、米国(ハワイ州)育ち 早稲田大学教育学部卒業

生命力に溢れた自然体の自分として日々幸せに暮らせる人が増えてゆきますように。
そんな願いのもと、”自分軸をつくろう、ととのえよう” をテーマに活動中。
国内/海外のリトリート・ガイドとして、また企業研修講師として、自分の原点を 思い出し、つながりなおすためのプログラムを提供している。

2009年4月 チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム(以下チェンドリ)参加
2014年9月 チェンドリ・ファシリテーター・トレーニング修了
2016年4月 アクティブホープWS参加
2016年6月 ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」インテンシブ参加
2016年10月 エクアドル・ツアーを企画/参加 2020年4月〜 オンラインにて定期的にチェンドリを開催