10月4日(日)の朝8:30〜10:00、ICCAT修了生のギャザリングを、日本語チームでひらきました。
当初予定されていたPachamama Allianceのグローバル・ギャザリングは延期となりましたが、
「集まれるところから、まず集まろう」と、オンラインでの小さな再会の場に。
岩手、東京、千葉、横浜、愛知、京都、神戸、徳島。
日本のあちこちから、12名が顔をそろえました。
この日は、SG主催のオンライン講座を修了した方だけでなく、2025年に港区エコプラザでリアル開催された
「コミュニティ気候アクション養成講座」の卒業生も参加。
オンラインとリアル、ふたつの場で学んだ仲間が出会う、はじめての機会となりました。
はじめに、ひとりずつチェックイン。
呼ばれたい名前、どこから参加しているか、受講した時期、そして「今の気持ち」。
そのあとアルカン・ルシュワラさんの動画を観ました(サンフランシスコで偶然会ったのも何かのご縁!と)。そのあと、ICCATの体験がどんな体験だったかをわかちあい、それぞれの活動を紹介しました。
受けた時期がちがえば、思い出す場面もちがいます。
「あのとき、あの人の新たな挑戦の話を聞いたな」と、懐かしい記憶がふっと蘇る瞬間もありました。
感想としてみなさんの口から出てきたのは「ICCATは(名の通り)本当にトレーニングだったな」ということ。まさに自分自身の活動を前に進めるための様々なスキルやアクションを後押しされた体験を、シェアしてくださいました。
また、ICCATをきっかけに始めたアクションが、今も続いている・・・という話もたくさん。
農園のこと、いま読んでいる本のこと、近く開催するイベントのことなどなど。
活動の種やおすすめがたくさん行き交いました。
なお、2026年の港区エコプラザ「コミュニティ気候アクション養成講座」も、参加者の募集がはじまりました。
港区民でなくても、誰でもOK! とのこと。気候と地球を思う仲間の輪に、あなたもぜひ。
▼詳細・お申し込み
https://minato-ecoplaza.net/eco-event/261107-0314_community-climate-action/
オンライン版ICCAT(名前は変わる予定)も2027年度、再スタートしたいと考えています(まだ企画中)。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
参加できなかったみなさんも、またどこかで。
同じ地球を思う仲間が、全国にいることを、あらためて感じた朝でした。
