2022年度NPO法人セブン・ジェネレーションズ第12期活動概要(11月末時点)

2022年度NPO法人セブン・ジェネレーションズ第12期活動概要(11月末時点)

 セブン・ジェネレーションズ(SG)は団体設立13年(法人化後11年)、この12月末で法人化後第12期を終えます。※以下、お名前の敬称略

 今期は、現役員(理事・監事)の2年の任期の1年目の年に当たり、理事5名(岩瀬淑乃、大山裕之、川田照義、犬飼良成)と監事2名(桑原幸子、小寺毅)がその任務にあたりました。

代表理事は野崎が、副代表理事を岩瀬が務めたほか、事務局業務は、本部事務局(本橋紀久子:会員管理、瀬下貴子:会員管理・ファンドレイジング、佐藤さわ:会計・総務全般・広報・ファンドレイジング・コール事務、桑原康平:会計・事務所業務・ファンドレイジング・コール事務、野崎安澄(理事兼務):ファンドレイジング・広報、高橋安芸子:広報・新月通信、谷藤敏郎:広報、新月通信)のほか、各事業においてそれぞれの事業ごとの担当者が事務業務にあたっており、今後は、それらが連携して行えるよう、取り組み始めたところです。

参考:SG2022年度活動計画(2022年2月作成)
https://drive.google.com/file/d/1JCzoKqaTaYSH94vNQcCaAA0_-0JSYoaC/view?usp=share_link


(1)社会教育事業の今年度活動状況

①チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム

 今期、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム(以下、チェンドリ)は24回開催、合計95名が参加し、参加者累計は5432名となりました。
 昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行の影響もあり、対面での開催が4回、オンラインでの開催が20回でした。
 これまで各チェンドリ・ファシリテーターの自主開催にまかせていたチェンドリの開催実施に加えて、SG主催チェンドリを毎月開催しました。

②ゲーム・チェンジャー・インテンシブ(以下、GCI

今年度は、1月期と6月期の年2回開催。新規・再参加含め、延べ85名の参加がありました。GCI運営コアメンバーを中心に、サポートメンバー(参加者サポート、通訳・翻訳、会計等)の協力も経て、スムーズに開催できました。

<備考>各期の具体的な参加状況
★2022年1月期データ
・参加人数 45人
・新規 23人 再参加 22人(お世話係12名含む)
・スモールグループ出席率 82% 
・アンケート満足度(6点満点) 
全体 5.1 コンテンツ 5.1 スモールグループ 5.4 
・ドネーション(寄付)額 364,439円

★2022年6月期データ
・参加人数 41人 ・新規 16人 再参加 25人(お世話係10名含む)
・スモールグループ出席率 75%
・アンケート満足度(6点満点)
 全体 5.6 コンテンツ 5.2 スモールグループ 5.4
・ドネーション(寄付)額 340,722円(2022年9月時点) 

③プログラム・フォー・トランスフォーメーション(以下、PT)

 今年度は新プログラムへの移行・改編をするため実施がありませんでした。

④コミュニティ気候アクショントレーニング入門(以下、ICCAT)

 2021年度から、まだプロトタイプ(試作段階)ではありますが、10週間におよぶコミュニティ気候アクショントレーニング入門(ICCAT)をスタートし、2022年度は4月期の1回開催しました。

 運営メンバー、モデレーターは鈴木核・野田浩平・野崎安澄・桑原康平、運営サポートとして清野健太郎、トレーニングサポーターとして高崎麻世が関わりました。
 4月期は5名の方が参加され、様々な地域レベルでの気候変動解決策につながるコミュニティへの参加、プロジェクトやコミュニティが企画・推進されました。


(2)普及啓発事業の今年度活動状況

①映画「アチュアルの夢」自主上映会

「アチュアルの夢」上映会は、毎月オンライン上映会を行いました。リーダーの鳥谷部愛、川田照義、野崎安澄が継続して広報・企画・開催しました。オンラインの自主上映会では、58名の方が参加してくださいました。またリアル開催では石垣島で7名、久米島西中で20名の方が参加してくださいました。


(3)人材育成助成事業の今年度状況活動状況

①DEEP

11月27日(土)東京にて初開催を企画しておりましたが、最少催行人数が集まらず中止となりました

②モデレーター(お世話係)育成事業

今年度はGCIのモデレーターをしてくださる方々向けに、期間中の定期的なフォローアップミーティングを行いました。
GCIの参加者の満足度や意識の変容、継続的なつながりには、モデレーター(お世話係)のみなさんのあり方がとても重要なキーであると考えているからです。

★フォローアップミーティング概要

・GCI前半はほぼ毎週モデレーターMTGを開催(キックオフから含めて)
・後半は2週間に1回
・日中・夜の開催毎回5−7名くらいの方が参加
・モデレーターのあり方、守ってほしいこと(社会的公正、ハラスメントetc.)を毎回共有
・次週のテーマについて、モデレーター同士の対話・疑問のシェアなどを行う
・モデレーターがSGやGCI後のステップを説明しやすいように資料・動画作成